~保障は組み合わせが肝心~
地元の病院で「腰椎分離症の疑い」と言
われました。今後はMRIなどの本格的な検査をすることになるようです。
地元の病院は「しばらく様子をみましょう」なんて悠長なことを言っていましたが、仕事中もきりきり痛むこの状況で、
原因不明のまま様子を見るなんて冗談ではないのです。勿論ですが、筆者もスパ健の契約者ですのでさっそくセカ
ンドオピニオンを利用しようと思っています。
いやあ、もしこのサービスがなかったら、痛む腰を引きずって、いい病院を探さなければいけないんですね。
いざ病気になってみると、この安心感が素敵!
さて、最近営業の方から「シニアにきちんと!」のプランニングに対してのご質問をいただくことが多くなりました。
「日額5,000円くらいのプランを勧めたいのだけど、
保険料が高いという理由で断られることが増えてきている」
なるほど!
60歳男性の方に、入院日額(5,000円)、手術、健康祝い金のプランを勧めた場合、
月払い保険料は8,590円となります。
たしかに、年金生活ということを考えますと、「支払がきつい」という方はいらっしゃると思います。
かといって、
「入院日額が3,000円のプランでは、あまり役に立たない気がしてお客様に話せない」
っていうんです。結局、あきらめている・・・・・残念!
確かに、3千円だけを見ますと保障が心もとない気がしますね。では、3千円のプランを少しいじって、
お客様の役に立ち、さらに入り易いお値打ちなプランにしてみましょう! あきらめるのはまだ早い!
60歳男性
元プラン
・入院日額5千円(60日限度)、手術、健康祝い金 月払保険料 8,590円
上記が高いというなら、下記のAプラン、Bプランを提案してみましょう!
日額3千円ながら、シニアの入院は長期化ということから、入院限度を180日に延長して、
A:入院日額3千円(180日限度)、手術、健康祝い金 月払保険料 6,640円
もしくは、高齢者の発症率が圧倒的に高く、また、日本人の死亡原因の6割以上を占める3大疾病の
診断給付金をつけてみましょう。これは、支払われる可能性が高いですよ!
B:入院日額3千円(60日限度)、手術、健康祝い金、3大疾病診断給付金(20万円)
月払保険料 7,080円
AプランもBプランも、シニアの方へのリスクを「よおーく考えた」プランでなおかつ、日額5000円
のプランよりもかなり割安になっています。
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